ラベル 013-鹿島アントラーズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 013-鹿島アントラーズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年12月20日火曜日

[鹿島アントラーズ]手の中からするりと逃げていった「世界一」のタイトル…眠れないほど悔しいです、というお話

【世界に驚きを与えた、勇敢な鹿島の戦い。それでも世界一の座はつかめず by Jリーグ.jp】
http://www.jleague.jp/match/fcwc/2016/121802/recap/

一時は確実に手の中に掴みながら、あと一歩、あと半歩…いや、あと0.1歩のところでするりと逃げていった「世界一」のタイトル。

ここまでよく来た、戦いきった、という誇りの思いと、タイトルを獲れなかった悔しさとか激しく渦巻き、試合終了後(日曜日)はなかなか眠りにつくことができませんでした。


この大会での鹿島の結果や内容に関しては、日本国内だけでなく海外でも、多くのサッカーファンの方々から「大健闘」「驚いた」「素晴らしかった」などといった賛辞の言葉をいただいているようです。ありがとうございます。

ただ…鹿島アントラーズというクラブは、「タイトルを獲れなければ2位も最下位も同じ(小笠原主将の言葉をそのまま借りますが…)」で創立以来やってきていますし、それが全員の肌に染み込んでいますから、やはりどうしようもなく悔しいものは悔しいのでございます。


何度、何十度、何百度悔しい思いをしても、そして世界中の人々から笑われようが馬鹿にされようが、本気でそうやって取り組みJで最も多くのタイトルの味を知る歴史を積み重ねてきたのが鹿島アントラーズ。

そんな鹿島を、だからこそ鹿島を、愛しているので、悔しくて眠れないというのも仕方ないか、と感じているところです。


この悔しさは、このタイトルを獲ることでしか晴らせません。

さらに強くなってこの舞台に戻ってき、そして次こそは獲りましょう、「世界一」というタイトルを…!


まずは天皇杯、そして来季のJリーグとACLから出直しですね。

「次の史上初」を獲るために、また次の1歩を踏み出しましょう。

2016年12月6日火曜日

[鹿島アントラーズ]2016年のJリーグを制覇しました!!というお話

皆様お疲れ様です。相変わらず「鹿島アントラーズ」がテーマになると気合いが入りすぎ、自然と筆が進み過ぎるにったです。

本記事もご多分に漏れずやってしまいました(※ちなみに、2016年12月4日の午前に書いております。興奮が抜けきっていないテンションですがご容赦ください。)。

という訳で、「まぁ、にったのライフワークというか、もはやアイデンティティだし仕方ないなぁ…」くらいの温かい目でご覧いただけますと幸いに存じるところでございます。


【鹿島、「理想のサイクル」の証明。タブーなき積極采配と勝利への渇望。 by NumberWeb】
http://number.bunshun.jp/articles/-/827009

史上初の(そして、未だ破られていない)リーグ3連覇という偉業を達成した2009年から、早くも7年の時が経ちました。

それまで「タイトルを獲ることが当たり前」だったチームは過渡期を迎え、2010年代に入るとタイトル獲得ペースが俄然落ちることに…。

一応、2010年に天皇杯を、そして2012年と2015年に旧ヤマザキナビスコカップ(現ルヴァンカップ)のタイトルを獲りはしたのですがね。

しかし、肝心のリーグ戦が獲れない。「ここで勝てば優勝に手が届く一戦」をことごとく落とし続ける。

到底喜べない状態が長く続きました。

本当に、心の底から悔しく、そして苦しい思いが積もりに積もりました。


そんな中で迎えた2016年、近年(それなりの)成長を見せていた若鹿たちがようやく覚醒。

昌子源、土居聖真、カイオ、植田直通に鈴木優磨…特に前半(1stステージ)の彼らの大覚醒ぶりは、鹿島アントラーズの新しい時代がいよいよ幕を開けるのかと、久々に心を踊らせてくれたものです。

また、最後の最後、チャンピオンシップでは、「鹿島の伝統」っぷりをまざまざと見せつけてくれ、ジーコから脈々と継承してきた「鹿島のDNA」がしっかりと根付いてきていることを感じさせてもくれました。

深く深く、感慨を覚えました。


決して年間を通して順風満帆だった訳ではなく、夏の中断期間中にカイオが中東移籍し、色々とゴタゴタする2ndステージとなってしまったことも、(結果論ではありますが)しみじみとした思いを強くさせてくれる”スパイス”となりました。

(もう2度とこんなゴタゴタ経験したくないですがね…)

鹿島アントラーズ…つくづく「ストーリー」を持ってるクラブだなぁ、と改めて感じているところです。


ちなみに、優勝した瞬間は大興奮でしたが、すぐにそれは安堵感に変わりました。

ギリギリのところで鹿島の伝統を次世代に繋げることができたというか…小笠原満男と曽ヶ端準と共に戦える間に若鹿たちがリーグタイトルを獲ることができた、その味を知ることができた。これは何事にも代えがたいことだと考えるためです。

「負けて学ぶこと」もたくさんありますが、「勝ち方」だけは勝った者しか手に入れられないですからね(このあたりは事業経営でも同じですね。)。


勝つことで、勝ち続けることで、「勝ち方」を次の世代へと紡いでいく。

そのサイクルを途絶えさせないためにも、これからの戦いもとても大切です。
「これで浮かれるのか、もう1回あのピッチに立ちたいと思って歯を食いしばって頑張れるか、その差は大きいと思うので、タイトルを取ったあとがすごく大事。まだクラブワールドカップ、天皇杯とあるし、来シーズンもある。タイトルを取り続けるのがアントラーズ。ここで満足しちゃ絶対にダメだと思います」
小笠原満男が鹿島アントラーズにいる間に、1つでも多くのタイトルを持ち帰ってきてほしいです。


これからも「鹿島アントラーズ」が「鹿島アントラーズ」で在り続けることを、心から願ってやみません。


ここからは余談ですが、


鹿島アントラーズ優勝記念に(極めてささやかではありますが)買ってまいりました。

妻と美味しくいただきましたよ…!


あまり普段からお酒を飲むことはありませんが、この日ばかりは祝杯も…!


今年一番の美酒でした。


続々と優勝記念の雑誌や書籍も発売されていますね。嬉しい限りです!


おめでとう、鹿島アントラーズ。

ありがとう、鹿島アントラーズ!!

2016年9月1日木曜日

[鹿島アントラーズ]石井監督復帰ということで「心労」騒動をざっくりと整理

鹿島“復帰”の石井監督「CWC、そして天皇杯決勝の1月1日まで戦い続けたい」 by theWORLD
http://www.theworldmagazine.jp/20160831/03domestic/84613
珍しく鹿島アントラーズに関する話題が多くのマスメディアに取り上げられ、ネット上で盛んにネタにされている!!

…と喜ぶなかれ、なんともネガティブな「盛り上がり」となってしまいました…。


僕的には、話題に上がった当初から「あぁ、まぁ、そういうこともあるよねぇ…石井さんお大事にね。」といった感じだったのですがね…。

運悪く色々なことが重なったタイミングということもあり、不必要にコトが大きくなってしまったなぁ、という印象を持っております。


備忘がてら話の流れを時系列で追ってみると、
(※「ただの事実」と「明確に鹿島関係者がコメントしたもの」は太字にしています。)
  • ~19日
    • 鹿島、公式戦4連敗(リーグ戦3敗+スル銀カップ1敗)を喫する
  • 20日(湘南戦当日)
    • (試合中)金崎夢生が自身が途中交代を指示されたことについて激怒
    • (試合後)石井監督「(金崎の行為は)選手がやってはいけない行為。冷静になったら話したい」
    • (試合後)強化部長「金崎にはスタッフや選手に謝ってもらう」
  • 21日(湘南戦翌日)
    • 金崎、石井監督に対して謝罪
  • 22日
    • 金崎、チーム全体に対して深謝・クラブは厳重注意を与える
  • 24日
    • エルゴラ「石井監督と金崎の間には、すでにわだかまりはなく、練習のなかでも普段と変わらない姿が見られた」
    • 石井監督、「夢生が表に出しただけで、(途中交代に)そう思っている選手はたくさんいると思う」と言って選手の心情にも理解を示す
  • 25日
    • 日刊ゲンダイ「鹿島の監督に手倉森氏が就任内定!」
    • 日本代表選出者の発表の場でハリルホジッチ監督が名指しで金崎夢生の態度を指摘・代表も落選
  • 26日(横浜戦前日)
    • 強化部長「心労がたまっているから今日は帰した。1stステージも優勝して、チャンピオンシップも出るのに監督を代える理由はない。」
    • 報道「石井監督、金崎との衝突が原因による心労でダウン!!」
  • 27日(横浜戦当日)
    • (試合前)強化部長「石井監督から『体調が優れないので、(試合に)行くのは無理です』と連絡を受けた。」
    • (試合後)大岩コーチ「(金崎の件について)クラブの中で解決すること。それは解決していると認識している。」
    • (試合後)強化部長「先延ばせばチームが停滞する。月曜(29日)に話し合い、その結果で決断する。」
  • 28日
    • 報道「石井監督の退任が決定的!大岩コーチが昇格する見通し!」
  • 29日
    • 強化部長「(石井監督は)3日前と比べ落ち着き、前向き・意欲的になっていた。第1ステージで優勝し、残り7試合で監督をどうこうしようと考えるフロントはいない。」
  • 30日
    • 石井監督、5日ぶりにチーム練習に復帰
    • 石井監督「内容も伴わない悪い結果・チーム内の一体感の薄れなどについて以前から悩んでいた。(報道されているような)金崎との件については関係ない。」
    ということで、「ただの事実」と「明確に鹿島関係者がコメントしたもの」を丁寧に追えば、ネット上で言われているほど鹿島フロントが酷い対応をしているということはなく、(最高ではないものの)一貫した対応を取れているように思います。

    (しかし…じっくりと読めば読むほど、『「報道」とは何か…?』という禅問答になっていく自分がいますが…。果たして25日に突然何があったんでしょうねぇ?(皮肉))


    ちなみに、
    • 金崎夢生に対する処分が適切であったのか?
    • クラブの強化部長が「心労」という言葉を使って石井監督の体調不良を説明したことについて、対応として適切であったのか?
    といった点は様々な意見があると思いますし、また、賛否両論あって然るべきとも思います。


    鹿島アントラーズとしては、クラブがJリーグに参入した経緯やその後の歴史的に、誇張ではなく割と真面目に「弱くなったらクラブが消滅する」危機感を持っています。

    それに加え、「クラブに関係する人間は全員が家族だ」というコンセプトも持ち続けているので、「年齢や立場に関係なく激しく意見をぶつけ合う」ことが当たり前という感覚も染み付いているのです。

    そのあたり、日本ではそういう価値観は「異端」だと思いますので、鹿島をよく知らない人たちから「特殊」「変」「一般に馴染まない」と思われるのは致し方ないところだよなぁ、と思う次第なのです。


    このあたりで、鹿島アントラーズの歴史や価値観(そして、それらの特殊性)をあまり知らない方にとっては「変だなぁ、おかしいんじゃないのこのクラブは…」と見えたのだと思います。

    逆に、十分に知り尽くした者にとっては「鹿島のアイデンティティに添って考えれば、まぁ、こういう対応になるよね。」といったところではないでしょうか。

    一歩引いたところから見ると、このへんの「分かり合えない価値観や考え方同士」が、
    • 「石井監督と金崎夢生が衝突」「石井監督がチームのマネジメントに関する悩みから来る心労で練習や試合を休む」という2つの事象がタイミング良く(否、タイミング悪く!)同時期に発生
    • この2つの事象の関係性や相関性を冷静に整理する時間も余裕もなかった
    という状態で真正面からぶつかってしまったことが、ネット上での激しい言葉が飛び交う流れを生むこととなった、といったところではないでしょうか。

    「クラブ内部で解決すべきこと!放っといてほしいよ!」というのも真、「外から見てどう思われるか?もプロなのだから極めて重要!放っとく訳にはいかない!」というのもまた真…。

    Jリーグクラブというのは現実、ほぼ大半が「中小企業」なのですが、その運営は極めて難しいものだな…と改めてひしひしと感じている次第です。


    まぁ、このあたりの議論はここでは一旦置いておくとして、僕としては、(「心労」というものがどういったものか具体的には知る由もありませんが…)願わくば石井監督が躁鬱のような症状でないことを願っているばかりです。

    現場復帰したことでさらに悪化して最悪の事態に…などとなりさえしなければ、今回に関してはひとまずはベターな展開、ではないかと思っております。

    そしてもし石井監督の心身がともに「完全に回復した状態」であるのならば、ここからギアを上げて残り全勝、そしてその先のリーグ戦制覇と天皇杯制覇の「2冠達成」を実現してほしいと強く願っているところでもあります。


    「雨降って地固まる」よう、サポーターとしてはフロント、指揮官、コーチ陣、そしてもちろん選手たちを信じてただ「サポート」していくのみですね。

    2016年8月16日火曜日

    [鹿島アントラーズ]元鹿島・大野俊三氏のセカンドキャリアにおける失敗と挑戦

    大野俊三×玉乃淳 “自問自答を繰り返して今がある” by TAMAJUN Journal
    http://tamajun.net/622/

    巷で話題(!?)のサッカー解説者・玉乃淳氏が、元鹿島アントラーズDFの大野俊三氏にそのセカンドキャリアについてインタビューしている記事。
    自信を持ってプロジェクトを推し進められるのは、数々の失敗のおかげだと思っている。これまでチャレンジしてきたことすべてが、今の糧になっているからさ。
     「失敗をただの失敗で終わらせない(=失敗の結果や内容を分析して次の挑戦の糧にする)」、言葉で言うのは簡単ですが、これをやり続けられる人間はそう多くないと思うのです。

    2016年7月17日日曜日

    [鹿島アントラーズ]20年以上もの間「常勝軍団」で在り続ける中長期視点の組織づくり

    鹿島の強化部長を20年間務める男。鈴木満が語る監督、OB、鹿島の流儀。 by NumberWeb
    http://number.bunshun.jp/articles/-/826065

    「良い時期」ばかりではないからこそ、「悪い時期」にどう我慢し(上手く凌ぎ)、次の「良い時期」に向けた準備を的確にできるかが重要ということですね。

    言うのは簡単ですが、実際に20年もの間これを貫き通し、その結果として「常勝軍団」というイメージがこびりつくほど長い間強豪として維持・さらなる成長をさせてきたというのは並大抵のことではないと思います。

    2016年2月12日金曜日

    [鹿島アントラーズ]アジアクラブランキングで鹿島は21位に

    広島が4位に浮上、首位は広州。アジア・クラブランキングが発表 by フットボールチャンネル
    http://www.footballchannel.jp/2016/02/12/post137268/

    我らが愛する鹿島アントラーズはアジアクラブランキングで21位(日本のクラブの中では4位)に登場!

    いつの日か必ずや1位を獲りましょう!