本人は相変わらずマイペースな成長曲線を描いておられますが、それでも生後すぐの写真と比べてみたりすると「ああ、大きくなったなぁ。」としみじみする程度には大きくなられまして…うーん、子どもの成長って想像以上に早いですね…(月並みな感想ですが…
臆面もなく上記のようなツイートをする程度には父もだいぶとマイペースな親だと思いますので、のびのびと、まずは「すくすくと健康に育つこと」を第一に、ぜひとも大器晩成型を目指していただければ(いやまぁ、このへんは別に何でも良いんですけどね。)とささやかに願っている次第なのであります。プログラミング教育だけでなく、日々、英語教育ー法教育ー会計教育ー、さらには心がー身体がーと、様々な分野から「これからの時代を生きるために必要だよ!」と言われるのよね。ただ、時間は有限だからどうしても優先順位を付けなきゃいけない訳で。まぁ、基本的には本人の興味や目的が大事ですわな。 https://t.co/6gRkRDw7de— Takahiro Nitta (@taka_peacecube) 2017年4月6日
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関西の中小企業の特許出願を増加させるべく、特許庁がグランフロント大阪に支援拠点を設置する流れとなっている模様です。
費用や、それに対する(明確に体感できる)メリットの薄さなどから、中小企業にとって知的財産権(特に、特許権)の取得は総じて優先順位の低い事項となっておりますが、このような支援拠点の設置によって今後変化が出てくるでしょうか。
ちなみに僕としては、海外へ進出する場面では必ず一度は知的財産権の諸々について検討しておくべきと思っておりますので、そういった予定のある方はぜひ利活用いただければと存じるところであります。
【中小企業の特許出願後押しします! グランフロントに支援拠点設立へby 産経WEST】
http://www.sankei.com/west/news/170329/wst1703290013-n1.html
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中小企業庁の個人事業者向けパンフレットでも紹介されていた「よろず支援拠点」ですが、利用者から概ね高評価を得ている模様です。
相談実績で見ると「売上の拡大」に関するものが最も多いとのことで、このあたりは中小企業や小規模事業者にとって”永遠のテーマ”であることをあらためて感じさせられているところであります。
経営課題というのは往々にして複合的なものですし、ワンストップで対応してもらえる場があるというのは小規模事業者・中小企業として大変嬉しい限りですよね。
「自分の周りに相談できる適切な専門家がいない」という方には、ぜひ利活用をご検討いただければと存じる次第です。
【中小企業のよろず相談所、利用者の8割超が「満足」は本当か by ニュースイッチ】
http://newswitch.jp/p/8474
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未だに会計上の処理が確立されていない仮想通貨ですが、そのあたりのお話について取り上げられた記事となっております。
僕の感覚としても、日本公認会計士協会が提案している「外貨建ての現金に準じて処理する」という方法がしっくりくるところでありますが、果たして今後どうなっていくでしょうか。
【日本経済新聞記事お金革命先駆企業の挑戦と課題(上)仮想通貨資産か費用か 会計基準国内整備に遅れ by 日米公認会計士・日米税理士・国家公務員1種試験経済職合格者 福留 聡のブログ】
http://ameblo.jp/satoshifukudome/entry-12260697231.html
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