い、いい機会だから言っとくけどね、こ、これはケチなんじゃねーよ…!公私ともにお金のことになると経営管理屋の血が騒ぐ…そう、いわゆる「職業病」というやつなんだよ…!(震え声
僕をケチ扱いする子は「おつまみとお酒は 足して300円/日 まで」にするからな!理不尽なルール設定バンザイやぞ!
【カネを獲られる人の特徴とは? ウシジマくんとホリエモンが、「カネの価値」について大激突! by ダ・ヴィンチニュース】
http://ddnavi.com/news/325864/a/
こういった話が耳に入ってくるにつけ、少なくない方が『自分が今現在「獲る側」なのか、「獲られる側」なのか?』だとか、『自分がどう在りたいのか?』といった点に興味を持たれるように思います。
もちろん、そういったことに興味を持ち、考えることはとても大事なことです(なにより楽しいですしね…)。
ただ、僕としてはその前段階として、『「カネ」というものの本質について自分なりの考えを持っておくこと』の方がさらに大事なのではないかと考える次第なのであります。
ここで「カネというものの本質について自分なりの考えを持つ」という言葉を少し言い換えますと、
- カネとはなんぞや?
- 自分はカネとどう付き合って(向き合って)いくのか?
というテーマを自分の中で整理しておく、ということになるかと思います。
上手く回っている企業の経営者の方や、経営者でなくても上手く資産を築いておられる方というのは、このあたりよく整理ができている方が多いように感じます。
(前回の記事でも触れた、「自分なりの判断基準を持つ」ということにも繋がりますしね。)
少し余談ですが、ちょっとした友人兼ちょっとした取引先の某経営者の方が、「カネは、カネを好きな人のところにしか集まってこないよ」という言葉をよくおっしゃっておられます。
僕自身、最初(独立当初のことです)は「何を言ってるんだこの人は…」って正直思ってました。
※彼は悪いことをして稼いでる訳ではなく、真っ当に商売をして、その結果としてものすごく利益を出されておられます。一応注記を。
そういった方々をよく観察していると、皆さんカネの使い方がとても上手い。極端な話、たった100円ですら、その使い方が僕みたいな凡人とは全く違う感じがしました。
「ここには思いっきり使う」「ここには使わない」という判断がとにかく的確なんですよ…。
…という訳で、今では『やはり経営資源の1つである「カネ」の扱い方の上手さが違うと、会社の質そのものも変わってしまうということなんだな』という結論に僕の中では落ち着いている次第です。
(「カネが好き」とストレートに言うと、何だかとってもゲスい感じが出てしまうためか、(特に日本では)あまり良い印象を持たれないですよね。
なので、僕自身は「カネを大切にする」という表現を使うようにしています。)
最後に少しだけ話題を本題(上記URLの記事のお話)に戻しておきますと、
ウシジマはこんなセリフも言っている。「金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ。」ホリエモンはこう言い換える。「金が全てじゃない。だが意識の変わらないヤツは、全てに金が必要だ」こちら、資本主義を採用している場所で生きていくには、現実的にカネの話を避けて通るのは極めて難しいよね(意訳)、といったところでしょうか。
という訳で、この記事をご覧の小規模事業者の皆様も、ぜひ一度「自分にとってカネとは何なのか?」ということについて、考える時間をお持ちいただければと願う次第なのです。
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