2017年3月20日月曜日

[閑話]大学時代の友人の結婚式に参列してまいりました。

表題の通りなのですが、土曜日に大学時代の友人の結婚式に参列してまいりました。

集まったメンバーとは僕の結婚式ぶりに会ったということで、ほぼ1年半ぶりの集合となったでしょうか(昨年末に僕が参加できなかった忘年会が開催されているので、彼ら同士はそれほどの感慨はなかったみたいですが。)。

たかが1年半、されど1年半…楽しさや嬉しさよりも、懐かしさの方が先に来るようになった程度には僕も歳を取った模様であります。


また、大学を卒業してから早くも8年…彼らと色々話をする中で、昇進した者、転職した者、妻ができ子供が生まれた者…と、各人が各人それぞれに環境が変わり、色々な経験をし、少しづつ歳を取っているということを実感したところでもあります。

特に式を挙げた某氏については、大学時代の一番の悪友であり、常々お互いに「アホやなお前(笑)」などと 罵り合っていた 言い合っていた ものなのですが、そんな彼が今ではもう立派な2児の父の顔になっておりまして、その姿を見るにつけ一際しみじみとしてしまった次第なのです(実に不覚です。)。


そんな彼らの「良い歳の取り方」相応に僕自身も歳を取れているかと自問自答しますと、そうでもないような、ちょっとした反省の念も頭をもたげてくるのですが…。

まぁ、妻ができ娘ができ、また一応事業の方も最初に立ち上げた時から数えると9年目に入った訳で、法に触れたこともなくそれなりの人生を歩めていると思うと、「ぼちぼち」及第点ではあるのかもしれません。


人生、「ぼちぼち」「まずは及第点を超える」というのは、結構大事な感覚のような気もしております。

上を見ればキリがない、下を見てもキリがない。なので、「今」のささやかな幸せをしっかりと見つめながら、日々「明日、今日よりも幸せを感じられる」ようにちょっとだけ試行錯誤する…。

だいぶと(否、極めて)マイペースですが、僕にはこのあたりの価値観がちょうどしっくり来ている今日このごろであります。


総じて、より良い歳の取り方ができていければ、そして、娘により良い”背中”を見せられる父になっていければ…とあらためて感じたということに尽きますね。

そういう訳で、また今日から日々ちょっとだけ試行錯誤に励んでまいりますよ。



「結婚式の写真は撮らない主義なのだ!」などと言っていたら、結婚式後の観光でも写真を撮り忘れた…!

ということで、帰路の明石海峡大橋上で撮った写真を載せておきますね…。

0 件のコメント:

コメントを投稿