春の空も秋の空も女心…いえ男心とはよく言ったものですが、もはや冬も夏も全部そうじゃないかと思う程度に神出鬼没感を醸し出す最近のあの雨雲たち…!
こうなってくると1年中折り畳み傘が手放せないですね。うーん、荷物がかさばるなぁ…。
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数年前までお世辞にもマーケティングや広報などの活動が上手いとは言えない状態であった鹿島アントラーズですが、ここ数年は(鹿島サポーターであるという贔屓目を抜きにしても)的確に試行錯誤できているように感じているところです。
ちなみに、
現在、われわれの『ファン』は、ファンクラブ会員数やSNSのフォロワー数などから考えて、少なくとも15万人はいると考えています。そのなかでも、平日・ナイター・荒天といった悪条件でもスタジアムで応援してくれる『サポーター』は、およそ6,000人。という点、実際のカシマスタジアムの観客動員数などと見比べてみても至極妥当な分析結果であると感じられますね。なかなかの精度でデータを把握・分析している模様です。
このあたり、Jリーグクラブというのは実際のところほとんどが「中小企業」であることもあり、一般的な中小企業にとっても「どのようにデータを取るか/どのように分析するか」など、参考になる部分が大いにあるのではないかと感じる次第であります。
【データが支えるチームの伝統―鹿島アントラーズのマーケティング力 by Insight for D】
https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20161004422706.html
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『経営者(雇用主)・従業員の別を問わず、心身ともに無理をしない(=各人それぞれにとってのより良いコンディションを継続する)ことが結果として組織全体の生産性を高める』ということを組織のトップや人材の管理者が認識することが重要だと思うところです。
例えば、「スポーツ選手が睡眠不足&メンタルボロボロ状態で試合に挑んで、果たして良い動きができるのか?良い結果が出せるのか?」という風に置き換えて考えても良いと思います。
(もしかすると年間のうち1試合2試合は良い結果が出るかもしれませんが、年間、そして数年間・数十年間…という長いスパンで見て継続できそうかというと、そうではないと感じることができるのではないでしょうか。)
プロスポーツクラブでは「コンディション維持」の専門家を置くことが当たり前になってきていますし、ぜひこういった取り組みが一般的な企業、そして小規模事業者にも浸透してくれば大変良いことだと感じている次第であります。
【【HJ HJ EYE:9】会社の新しい枠組み「ポジティブメンタルヘルス」 by HANJO HANJO】
http://hanjohanjo.jp/article/2017/01/13/7026.html
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