もうね、2ゴール目とか、(相手ディフェンスが緩め(間をくれた)とはいえ)「後ろ向きのボールをめっちゃトラップ」してましたもんね(恍惚の表情で
鹿島にいた時からスケールの大きい子でしたが、ドイツでさらにひと回りもふた回りも背中が大きくなった気がします。
もう鹿島アントラーズの状態が悪いからといって「オオサコ、カシマキトクスグモドレ」だなんて言うのは野暮だなぁ…。
若鹿たちの大奮起を心から願いたいところであります。
【副業・兼業解禁へ研究会=働き方改革推進-政府 by JIJI.com】
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101900835&g=eco
フリーランスは雇用契約を結ばず、仲介業者などを通じて仕事を受注し、収入を得る働き方。専門性を生かせる好きな仕事を選びやすいとされるが、収入が不安定になる問題もある。僕個人の感覚ですが、「フリーランス」という言葉はあまり好きではないんですよね。なぜ「フリーランス」という言葉が使われるようになったのか、その経緯は全く知りませんが。
(おそらくは深い意図なく、「自由業」という言葉を耳障りよく横文字にした、といったところなのかなと推察しているところではありますが。)
「フリーランス」と呼ぼうが、「自由業」と呼ぼうが、いずれにせよ「個人事業者(個人事業主)」であることに変わりないんですよね。
当然のことながら事業者なので、経営資源(事業資源)の配分という視点、具体的には、「自分自身」が使うことができる時間やお金などをどこにどう使うか?どうすれば最も効率性が高まるか?という視点を持つ必要がある訳です。
…なのですが、「フリーランス」という言葉を用いることで、どこかそういった意識が希薄になってしまっているような感覚を持っているのですよ。
耳障りの良い言葉を使って単純に母数を増やしても、実際に”フリーランス”で働く彼ら自身の事業運営の上手さがなければ、どのみち廃業する運命にあるものと思います。
また、そういう”フリーランス”が増加することによって、個人事業者としてきっちりと事業運営ができている方々も、第三者からは同じ目で見られることになるんですよね。
これ、そういった方々にとっては迷惑極まりないことでしかないと思う訳です。
設置される経済産業省内の研究会において、どういった表現で、どういった中身の議論がなされるのかは全く把握していませんが、目的と手段が逆転することのないよう留意をお願いしたいところです。
(決して副業や兼業に反対している訳ではありません。むしろやりたい人はどんどんやれば良いと思っている方です。一応注記をば。)
専門性を生かせる好きな仕事を選びやすいとされるが、収入が不安定になる問題もある。この文章を見て収入が不安定であることを「やっぱそこが問題だよね、それはやだなぁ」と素直に思った方は、”事業者”には向いてないので早めに止めておくことをオススメ申し上げる次第です…。
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