何だかんだ我らが鹿島アントラーズは、少なくとも11月下旬まで公式戦がある…今年は暇な時間が少なくなることを嬉しく存じているところ。
さらにこのまま天皇杯を勝ち進み、最終的に制覇すれば、2017年元旦に鹿島アントラーズが見られる!!
どっからどう見ても元旦の勝者が最も似合うのは鹿島だ!!という訳で、今年こそ、今年こそは最後の最後まで踏ん張っていただけませんでしょうか、若鹿たちよ…!
【freee、3つの電子申告に対応した新サービス「クラウド申告 freee」 by マイナビニュース】
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/31/185/
クラウド会計ソフト(サービス)の雄であるfreeeが、とうとう法人税の申告までワンストップで行うことができるように機能強化を行うとのことです。
(まぁ、クラウド会計ソフトの機能強化としては至極当然の流れで、実際のところ「あとは時間の問題」だけでありましたが。)
これまでは地味に法人税の申告までできるというものは限られていたこともあり、会計ソフトウェア(サービス)業界の歩みとしては、それなりに大きな一歩を刻んだことになるものと感じております。
※個人(個人事業主など)の所得税の申告はこれまでも大半のソフトウェアでできましたが、法人税はあまりなく、あっても価格の高いものばかりでした。
ちなみに、日本経済新聞の記事によると、利用料は年間20万円前後とのこと。
ここまで価格が下がってくれば、経理業務の内製化(いわゆる「自計化」というもの)に取り組まれている中小企業などにとって、さらなる内製化(税務手続きまで自社内で行う)を進める選択肢がようやく出てきたように思われますね。
今後諸々どのように推移していくか、既存の業界の動きも合わせて密かに興味を持っているところです。
【GMOクラウド・グローバルサイン:「GMO電子契約サービスAgree」メールで簡単に契約できる「Agree締結[認印版]」提供開始 by JIJI.com】
http://www.jiji.com/jc/article?k=000002048.000000136&g=prt
こちらも個人的に待望していた、「電子契約」(の簡易化)に資するサービスが登場するとのことです。
これほどまでにITが発達した世の中で、諸々書面でやり取りするというのもなかなか煩雑なもの…。
しかし、文書の証拠力(主に法廷での)を考えるにつけ、どうしても大事な書類(契約書など)は書面で―というのは致し方なかったところなんですよね。
これまでにも電子証明書を取得して、機器を購入・維持しさえすれば、電子契約自体は可能でしたが、小規模事業者的にはそこまでの手間と費用をわざわざかけるまでもなかったというのが率直なところ。
上記サービスでは、最も証拠力の高い「Agree契約 締結版」を利用してもそこまで大きな費用にはならないとのことで、小規模事業者のコスト(金銭だけでなく、時間・労力を含む)の低減にも一役買ってくれそうな感じがしております。
※もちろん、契約書等の作成頻度が少ない場合には、こちらのサービスを使うことによってコストが上がってしまうこともあります。GMOのサイトに試算できるページがありますので、ぜひそちらで計算してみてからご利用ください。
このあたりの流れを見るにつけ、少しづつでも確実に、紙でのやり取りは少なくなっているような気はしますね(気持ちだけかもしれませんが…)。
僕的にはこの勢いそのままに、極限まで減っていってくれないかなぁ…などと思ったりしているところなのでございます(実際のところは、どうしても一定程度の規模は残っていくものと思いますが…)。
という訳で、本日は小規模事業者がそのうち利用するかもしれないクラウド化・電子化に関する記事を2連発でご紹介しました。
ところで最近、本ブログは1記事あたりの文量が多くなりすぎている感がありますよね…とうとう自分でも気付いてしまいましたよ…。
ヘッダーの本ブログの説明文中の、
もっぱら自分自身の備忘のためだけに、ニュースだとかブログ記事だとか日々の業務の中で学んだこと/感じたことだとか…を短くまとめていこうと思っています。この「短くまとめる」とはいったいどこへいったのやら…!
少し反省はしているので、今後は「短く、短く…!」を再認識して綴ってまいる所存です(だがしかし、どうせすぐに忘れて長々と書き出すに100万ジンバブエドル!
0 件のコメント:
コメントを投稿