「バレンタイン?なにそれ美味しいの?(血走った目」みたいな感じになっておりますが、気にしない気にしない…!
2/13~18の1週間(6営業日)は、既存事業の新規案件のお話もあったりと比較的忙しい週となりそうですが、
この波を超えたらそこにゼロックス・スーパーカップ!!
ということで、何とか乗り越えられればと存じている次第なのでございます。
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『「経営者でなくてもできる仕事」を「経営者にしかできない仕事」だと思い込んでいないか?』という言葉を時折発することもあり、タイトルに目を引かれたのが下記URLの記事です。
事業というものには、1人で全てをこなさなければならないという法律やルールは一切ありません。ですので、1人で80の結果を残すのと、3人で300の結果を残すのでは、後者の方がより「トップとして正しい判断である」というのが事業というものですよね。
そういう訳で、1人あたり生産性(つまり、事業の効率性)をより高めるために、1つ1つの業務に対して「誰が」「何を」「どの程度の量」担当するのか?というところに目を行かせ、仮説立てと実行、検証、そしてまた新たな仮説立て―とサイクルを回していきたいところであります。
また、上記のサイクルを回すためにも、様々なものを数値化(財務情報でないものについては、KPIなどを用います。)することが重要だと思う次第であるのです。
【「論理的でない仕事」を論理的だと思い込んでいないか? by 財経新聞】
http://www.zaikei.co.jp/article/20170131/350110.html
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日本全体として少子化(ひいては、若年層人口の減少)と高齢化が同時進行している以上、「社長」の平均年齢が高くなるのも自然なことであるように思われますよね。
ただ、近年「定年後起業」という言葉が出てきているように高齢者の創業が促されている流れもありますし、また平均年齢の低い業界や社長交代割合の高い業界もあったりするので、一概に上記のお話(少子化と高齢化が同時進行しているから社長の平均年齢が上がるのは自然なこと)がそうであるともいえないような気はするところであります。
また、以下の
年商500億円以上の企業では 1990年と比べ、各0.8歳若返りしているのに対し、「1 億円未満」は7.8歳上昇している。小規模事業者と大規模企業の社長平均年齢の二極化が進んでいるとしている。という点からは、全体的な傾向として収益面で後顧の憂いのない企業の方が世代交代問題に取り組む余裕を持てている、という印象を受けるデータとなっております。
【社長の平均年齢は59.3歳、過去最高を更新 by 財経新聞】
http://www.zaikei.co.jp/article/20170206/351068.html
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