業務を締めた日には、きっちりと「2016年の打ち上げ」も行ってまいりました!にしし!(2016年の打ち上げというにはかなり遅いですが…)
しかしやはりというか何というか、ご飯を食べる時間を共にする(ひいては、食べながら色々な話をする)って良いものですよね。
特に某氏とのご飯は、サッカー(否、鹿島アントラーズ!)かアイドルの話くらいしかできない僕とは異なり、真面目な話からアホな話までネタの引き出しがあまりにも豊富すぎる某氏のおかげで、いつもいつも楽しい時間を過ごさせていただいております。
さてさて、最近僕のちょっとした興味で、「自分の子供に対して(お子さんがおられない方には、もしいたら)、『人生でこれだけはマジで大事だから伝えたい』ということを1つだけ挙げるなら何?」ということをよく聞くのですが、この質問、その時某氏にもしてみたんですよ。
で、その答えがいつもながら本当に面白かった(もちろん、興味深い、勉強になる、という意味ですよ。)。メルマガで書いたりFacebookライブとかで話したりすれば良いのに、って程度に面白かったのです。
あくまで僕個人の感覚ですが、この「自分の子供に『人生でこれだけはマジで大事だから伝えたい』ことを1つだけ選ぶなら何?」という質問は、結構各人の「人生の哲学」が詰まった回答が来ることが大半で、すごく良いものではないかと(自画自賛気味に)感じているところでもあるのですよ。
という訳で、本記事をご覧の皆様も、僕に会った時にはぜひともこのテーマのお話、じっくりお聞かせいただけるとこの上なく嬉しく存じる次第なのでございます。
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下記URLの中で杉浦佳浩氏がおっしゃられている各施策について僕は、「連帯保証なしで経営するため」というよりかは、「経営(者)としての当たり前を当たり前に遂行している」という感覚を持ちました。
例えば、
とにかく企業経営を筋肉質にするためにどうすればよいかを考えという点など、「経営(者)として当たり前のこと」ですよね。
組織が筋肉質で良好な状態であるからこそ、 金融機関は(否、金融機関に限らず、「外部」から見た時に)その財務状態などを「信用」できる訳なのです。
ただ、「当たり前を当たり前に遂行する」ということ、一言で簡単に言いますが実際これほど色々な意味で難しいことはなかったりするものでもあります。
小規模事業者としても「当たり前を当たり前に遂行する」難しさ(甘えなどが出やすいということ)を頭に入れながら、「筋肉質な経営」を目標としていきたいところです。
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