見た瞬間に思わず「ふふっ」となったひとネタをご紹介。スーパーサイヤ人って商標登録されてたんか。。ちなみに「サイヤ人」は登録無かった。 pic.twitter.com/FIkY0yJtSw— HARMONISM_ハモニズム (@harmonism_art) 20 September 2016
大半の方はまさか「スーパーサイヤ人」が商標登録されてるなんて思いませんよね?(え?知ってたって?僕が知らなかった方がマズいのか…!?
ちなみに、諸々新しいことを始める時に、その会社名や商品名・サービス名など…について事前に商標調査を行うことって本当に大事です。
その一手間をかけずに事業を開始した場合に、
「多大なコスト(労力やお金)をかけてようやくある程度知名度が上がってきた!少しづつ世間に浸透してきた…ようやくこれから利益を回収するフェーズだ!」
というドンピシャのタイミングで他社の商標権を侵害していることが判明し、名称使用の差止請求を喰らったりしたら…
これ、割と真面目に泣けます(そして、実際にこの事例でうちに駆け込まれたこともあります…)。
僕の実感として、著作権や商標権などといった知的財産権に対する世の中の”敏感度”は年々高まっているような感じを受けています。
特に商標権(商標法)というのは普段馴染みのない方にも「分かりやすい」権利であるだけに、事故が起こった際にはそのダメージもひとしおだと感じるところです。
※逆に、特許権・特許法や著作権・著作権法あたりは比較的「分かりづらい」気がしています。それはそれで事故が起こると面倒なことになるのですが…。
という訳で、たとえ中小企業や個人事業主であっても、知財に対してコストをかける必要性というのはそろそろ無視できないレベルまで来ているんじゃないかなぁ、と感じている次第。
まぁ、予算や人手、その他諸々の制約があることは重々承知しているんですけどね。
重々承知の上で、それでも何らかの意識を持ち・具体的な動きを行っていただきたいな…と密かに願っているところなのでございます。
ちなみに、冒頭のひとネタの続きですが、取ってる商標権は威力重視とのことでございます。
「威力重視」という言葉が何故かツボにハマりましたよ。実に不覚です…!!そして「かめはめ波」は無くて、何故か「界王拳かめはめ波」は登録あった。威力重視なのか。 pic.twitter.com/ptjXEf8Ltw— HARMONISM_ハモニズム (@harmonism_art) 20 September 2016
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